不動産投資のプロが見てきた初心者が陥りやすい失敗ベスト5

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不動産投資のプロが見てきた初心者が陥りやすい失敗ベスト5

不動産投資で失敗


つづき。


12.購入する物件の条件を決めている(自分の条件80%以上なら購入) ~ 成功者

   営業マンにに薦められただけでなく自分なりの条件があれば、即断即決の判断が

   でき購入のタイミングを逃さない。良い物件は、すぐに無くなる為。

   大体、お得意様にまず声がかかる。

 

   営業マンにに薦められただけで、直ぐに購入する。 ~ 失敗者

   特に自分なりの購入条件がないので予算の範囲&薦めれれば購入する。


13.最初は手堅く、1~3部屋を現金で購入して1~3年間様子を見る。 ~ 成功者

   購入・所有して、1年経つと流れ・税金・空室・不具合など色々な事を経験する。


   何も考えずに全額ローンで1部屋もしくは1棟を購入。 ~ 失敗者

   何も準備をしないでいきなりローン購入だと収支も考えず収入が減って支出だけが多

   くなる可能性もあることを知らないで始めてしまう。


14.不動産投資で回収した家賃を更に不動産投資に投資する。 ~ 成功者

   1部屋の家賃より3部屋の家賃回収は、月額が多い。更に10部屋⇒30部屋⇒

   50部屋になると月額分で小さい1部屋購入できる位になる。

   これを1~3年くらい続けると更に不動産投資ができるので、まるで複利のように

   増えて行く。


   回収した家賃を入ったらその都度、全部使ってしまう。 ~ 失敗者

   


【まとめとして】


 不動産投資を事業として捉える、金融としてお金を増やす、年金代わり、生活費と色々な考えありますが、その人の考え通りにしかなりません。

 手堅い家賃収入の方もいれば、高額家賃を求めて内装工事する方もいますので、その方にあったやり方が良いかと思います。


 今までの成功者、失敗者の記載は、不動産会社に勤務した営業マンから見た視点と自分も不動産投資をしているので投資家(所有者)としての両方からの視点でまとめました。


 参考にして下さい。

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