不動産投資のプロが、1歩踏み出した人にわかりやすく伝えるコツとは

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不動産投資のプロが、1歩踏み出した人にわかりやすく伝えるコツとは


 つづきです。

あと、金利には単利と複利があり、預貯金は単利、複利を探しても殆んどありませんが、不動産投資を1つ増やし、また1つ増やしてと増やしていくと複利の要素が入ってくるので回収が早くなり、収入が大きくなってきます。

不動産投資と言っても不動産の事が分からない方が多いかと思いますが、不動産投資の考え方、初めの1つを所有することによって沢山の経験が生まれます。その経験を生かせば複数所有の不動産投資家になります。

1部屋も100部屋も、1棟も100棟も考え方は変わりません。

不動産投資のリスクは、大きく3つ。

①空室リスク。

②入居中の家賃回収リスク。

③室内&建物の管理リスク。


【対策としては】

①空室リスク対策は、空いても賃貸が決まりやすい地域&建物を選ぶ。

②入居中の家賃回収リスク対策は、家賃管理をして貰う事でご自身が入居者や保証人に家賃遅れの催促しなくて良いです。

③室内&建物の管理リスク対策は、家賃管理の会社に室内設備の不具合対応してもらい。建物自体は、マンションの管理組合が機能している建物を選ぶ。


全部自分自身でやるのか、特定の不動産会社の人にお願いして自分は判断&選択&責任を取るのかで時間とお金の使い方があります。

信頼のある不動産会社や担当者と長年のお付き合いで、上記プラスαの総合的な判断でお薦め&アドバイスで1歩1歩進んで行けば良いかと思います。

補足ですが、サラリーマン感覚、自営業者感覚、ビジネスオーナー感覚、投資家感覚(ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんの本にも出てきます)のどの感覚で不動産投資をするかでも違ってきます。

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