超~プロの不動産投資家が常に意識している人口推移とは

ノンカテゴリ

超~プロの不動産投資家が常に意識している人口推移とは


北海道&札幌の人口推移


北海道の人口1位の札幌市人口が、2008年190万人になって以来、

2017年8月では約196万人とほぼ横ばいの推移。

北海道の人口2位の旭川市人口が、1985年36万人になって2005年までほぼ同じ、翌年(2006年)から今までは約34万人と少し減少。約25年位前に旭川市に住んでいましたが、その時は大家族が核家族化して旭川市内&周辺に家を建てて住んでいる印象で人口は数年変わらなかった感じがしました。

北海道の人口は、1959年500万人になって以来、2017年6月では
約538万人と多少増加。

札幌に20年以上住み、不動産&建築関係に20年以上携わっていると何となく感覚的に分かる事があります。

札幌の人は、北海道外に行き。北海道外&北海道内の人が札幌に来て、人口推移があまり変わらないです。

北海道の人口1位と2位の差があまりにもあるので、不動産投資をするには人口の多い市&人の流れがある市が良いです。

不動産投資は、空室リスク対策が必要です。現在、所有物件が満室・空室など様々な状況の方がいらっしゃるかと思います。空いたタイミングで時期的に賃貸の動きが鈍かったり、地域的に賃貸の動きが止まっていたりする事もあります。

意外と地方に行くと住む部屋がなく、物件を持っているとすぐ賃貸が決まる地域もあるようです。

私は、札幌以外の地方に何かある度に行くのは大変なので地方での購入は考えていません。

色々な状況が空室にはつきものですが、即入居が可能な体制(内装状況・不具合の手直し)を整える事は必要あります。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ